会社概要   株式会社 環境衛生研究所
株式会社 環境衛生研究所 会社概要 株 式 会 社 環 境 衛 生 研 究 所

Environmental Health Laboratory
   『自然から学ぶ合理性』 
環境衛生研究所は、農業、水処理、建設、リサイクル、エネルギー、医療、暮らし等のさまざまな分野において新しい技術の研究開発に取り組んでいます。 

  

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 会社概要


 商号(カナ) 環境衛生研究所札幌・商号   株式会社 環境衛生研究所(カンキョウエイセイケンキュウショ)
     
 所在地 環境衛生研究所札幌・所在地   〒003−0003
  北海道札幌市白石区東札幌3条2丁目1番5
     
 T E L 環境衛生研究所札幌・TEL   011−818−7747
     
 F A X 環境衛生研究所札幌・FAX   011−818−7748
     
 電子メール 環境衛生研究所札幌・電子メール   k51eisei@fancy.ocn.ne.jp
     
 U R L 環境衛生研究所札幌・URL   http:kankyo-eisei.co.jp
     
 資本金 環境衛生研究所札幌・資本金   10,000,000円
     
 設  立 環境衛生研究所札幌・設立   1998年 9月
     
 代表者 環境衛生研究所札幌・代表者   代表取締役 宮本 忠 (みやもと ただし)
     
 最寄駅 環境衛生研究所札幌・最寄駅   札幌市営地下鉄東西線 東札幌駅下車 徒歩3分



 計画と理念

 日本の農業は、グローバル経済、農業後継者不足等により残念ながら厳しい情勢となっているのが現状です。皆様もご承知の通り、人間が生きるために必要な食料を生産するのが第一次産業です。もし、世界が地球温暖化等による異常気象で極端な食料不足が起きたらどうなるでしょう。それぞれの国が自国民を守るため食料の確保に走るでしょう。そうなった場合、お金さえ出せば食料が手に入るとは限りません。このようなことが実際に起こらないことを切に願うばかりです。
 我々は、第一次産業の中でも特に農業において、経済の立て直し及び活性化が急務と考えております。そのためには、既存の休耕地、離農地等を有効活用し、失業者の雇用対策、農業従事者高齢化に対する担い手対策の手助けも十分考慮にいれ、国民の一員として、第一次産業を盛り上げるために寄与したいと考えております。
 また、日本の食糧自給率100%を目指すにあたっては、真の農業基盤づくりをしなければならないと考えており、そのためには、1に品質、2に省力、3に収量と言われるように、コストダウンと生産性向上を図らなければなりません。農業生産物の安定増大を行うためには、合理的、かつ有効的な土地利用と総合的な地力培養が必要でありそのためには、有機農法と団粒土による土壌改良(団粒化の土壌とは、保水性・保肥性・親水性・浸透性・排水性・保温性・通気性・土のやわらかさ等に優れる土壌)の促進が必要不可欠です。
 安全で高品質な作物の生産については、減農薬農法を基本とし、土壌に関しては循環型農業の理念に基づき、団粒構造基盤の整備、有機肥料の有効活用を促進し、農産物の安全性はもとより、食料自給率100%を実現するための、新技術の開発と促進に向けた総力の結集が必要です。
 我々は、これらを実現するために、新エネルギーの創出や環境整備、炭素及び有機廃棄物(有機リサイクル)を利用した団粒構造農地基盤整備等の普及やさらなる技術開発に尽くすことに強い信念と情熱を燃やしているところです。



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